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看護師(2010年11月6日)

卒業後、看護師になって22年です。看護や医療の仕事に就いている卒業生は多いと聞いています。多くの人が惹かれる、魅力のある職業だと思います。

看護師として病院で働くということは、医師やコメディカル、事務職などさまざまな職種のスタッフと一緒に患者さんをケアし、支えるということでした。患者さんについて話し合う場面が多くあり、そのようなときは、家族の時間などを通して学園で培った、話し合いで意見を言う、意見を聞いてまとめて実行する、ということがとても役立ちました。

また、社会人になると組織の中で働きます。学園での委員長、各委員、寮長を中心とした自治の経験や、行事運営の経験は、組織の中の個人の役割や組織運営についての、まさに体験学習だったと気づきました。

9年前から病院内の医療安全管理に携わっていて、医療安全管理者(セーフティマネジャー)と呼ばれています。輸血や薬剤の事故防止のためのビデオを作成し、指導に当たっています。

今回、訪問スピーチを通して、学園で学んだことを振り返る機会をいただき、感謝しています。(62回生 寺井)

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